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今日は死ぬのにもってこいの日

2009年05月28日 09:13

20090528091333
先日読みかえした「今日は死ぬのにもってこいの日」というインディアンの本の前書きにこんな事が書いてました。


「ね、ほら、わかるよね。
いろんな人がここへやって来る、そして俺たちの生き方の秘密を知りたがる。やたら質問するのだけれど、答えは聞くまでもなく、連中の頭の中でもうできてるんだ。
俺たちの子供は素晴らしいと言うけれど、本当のことを言うと、可哀相だと思ってる。
さかんにあたりを見わたしても、やつらに見えるものといえば、それは埃だけさ。
俺たちのダンスを見にくるのはいいが、写真を撮ろうと、いてもキョロキョロしている。
連中は、俺たちのことを知ろうと思って、俺たちの家へ入ってくるけれど、時間は5分しかないと言う。
土と藁でできてる俺たちの家は、彼らから見ると妙チキリンなんだよね。
だからここに住んでいなくてよかった、と本当は思っているわけ。
そのくせ、俺たちが究極の理解への鍵を握っているんじゃないかと疑ってる。
俺たちの人生の秘密を見つけだそうとすれば、永遠の時があっても、連中には足りないな。
たとえ見つけたとしても、やつらはそれを信じないだろうよ」


これはプエブロインディアンの長老の言葉です。


本当はどうすればいいのかわかっていても変わる事が怖いだけなんやろーな。″目に見えるモノ″を信じすぎて言い訳を考えちゃうんやと思う。


たしかに全ての秘訣が外にあるんじゃないか?って思っちゃうけど、本当は自分の中にしか無いんやろーね。


今は一人一人が自分の足元を見つめ直す事が必要なんやと思う。


大切な事は目に見えないはずやから。



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