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あしかせ

2009年08月31日 12:00

『足枷理論』


これは


以前渡辺徹さんが教えてくれた事です。


「芸術として何年も残り続けているモノには共通点があるんだ…」


モーツァルトやシェイクスピアが何故何年経っても指示され続けているのか?


その共通点は


『足枷』


があるという事。


音楽には必ず楽譜がある。演劇には必ず台本がある。


楽譜や台本がある事で演奏や芝居が自由には出来なくなる。


だから人はもがき、苦しみ、どう表現するか考える。


そこに人間が持つエネルギーが生まれる。


大きな劇団、組織に居ると沢山の足枷がある。


だから徹さんは老舗の劇団に所属し続け、成長させていただける事に感謝をしているそうです。


BLANCOに21年間所属し、今年6月に卒業した


土屋雅之


が送別会の時に言ってました。


「僕はBLANCOを卒業して″本当にやりたい事″をやる!


でも″本当にやりたい事″がある奴は組織の中でやれ!


組織で″やりたい事″が出来ない奴はどこに行っても″本当にやりたい事″はやれない」


と。


BLANCOへ残るメンバー、会社への最高の


ティーアップ、フィードバック


でした。


僕も思います。


自由


とは制限があるから


自由


なんだって。


もがいたって、悩んだっていいと思う。


もっと自分らしく


もっと自由に


足枷を楽しみたいです。
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