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監禁

2010年06月13日 12:54

先日の夜、家に帰りエレベーターに乗ろうとしたその時!


僕の目の前で一匹のクワガタがこちらに睨みを効かせてました。


大(うわ!クワガタやん!)


と一瞬で童心に還った大輔少年は部屋まで持ち帰る事に。


大「ただいま~。ねーこれ見て!」


と嫁の前にクワガタを差し出しました。


すると…


嫁「うわ!何これ?どうしたん?」


大「ん?下で捕まえてん!」


と意気揚々と言葉を返すと…


嫁「んで…どうするん?逃がすんやろ?」


と。


大「いや、飼うよ!」


嫁「はあ?」


大「…」


嫁「逃がしてあげたら?大ちゃんかて急に誰かに捕まって知らん場所で飼われるようになったら嫌でしょ?



大「…いやや。でも俺は捕まらへんもん!」


嫁「ちゃうねん!捕まらへんとかやなく、捕まったら嫌やろ?ゆうとんねん!」


大「…嫌や」


嫁「だったどーするんがええの?」


大「逃がす…」


と言うことで逃がすことに…


でも最後の悪あがきで部屋の中にあるガジュマルの植木をベランダに出し、そこに乗せることに。


しかしなんちゅう説得のされ方でしょう?この先誰かに捕まって監禁される事が果たしてあるんやろうか?多分…いや絶対無いでしょう。


(あれ?もしかしたら今がその状態なのかも?)


と言う疑問が頭をよぎりますが…。


そしたら今日の朝、ベランダの植木に潜るクワガタの姿を発見!


嫁に報告すると


嫁「クワガタ、何か食べるもんあんの?」


と。


そしてペットボトルのキャップになみなみと注いだメープルシロップとハチミツを置いてきました。


彼(クワガタ)も僕と一緒に飼われる事になりそうです。
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