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再会

2009年09月04日 17:42

3月にblogでも紹介した


「くいもの市場 壱番館」


″盛岡冷麺″のカリスマアーティスト


オッサン
(すみません、名前がわからん…)


に会って来ました!


火曜日に開催された社長勉強会の会場がまた


駒沢大学


こりゃー昼ご飯は″あそこ″に行くっきゃ無いな…


と事前に数人で打ち合わせ。


その熱い想いに賛同してくるスタッフもチラホラと。


他店からも行くという情報をゲット。


オッサンをめぐる抗争を予感させます。


そして「社長勉強会」当日
(サブタイトル「オッサンと涙の再会」)


は静かに訪れました。


社長勉強会も着々と進み、お昼休憩に…。


「時は来たー!」


と心の中で叫び、環七沿いのお店へ。


信号待ちでライバル達と遭遇し、大人数で店内へ。


一気に店内は超満員。


「えっ!?何人?」


とほころぶオッサンの顔。


「んで、冷麺でいいの?冷麺何人?」


まだ誰も冷麺食べるなんて言ってないのに…


なーんにも変わって無いオッサンにホッとするリピーター。


一気に12~3人をさばくオッサンの手捌きに1mmの無駄も無く同じ技術者として感心してしまいました。


そして


相変わらず冷麺は芸術的…


だけど…


もっとオッサンと絡みたかった…。


美味しさを求めるのは勿論


僕はオッサンとの


『時間』


を楽しみにしてた事に気がつきました。


これが


″ファン″


なのかも…?


そして改めて自分達に置き換えて考えた。


うーん、美容も一緒やな。


技術は勿論、人に惚れるって所が。


ネット販売やロボットの開発等、どんどん便利になって行く世の中


でも


絶対に″人″にしか出来ない事がある!


そう感じた一日でした。
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コメント

  1. 上馬のオッサン | URL | -

    職人気質

    講習会の日は有り難うございました。オッサンは二十年以上前から「ダンボちゃん」と呼ばれてます。私どもの冷麺をアーティスト呼ばわりしてくれたお客様は初めてです。しかし乍ら自分達はその気で作っているんですけどね。オッサンもこの仕事に就いて三十年近くになります。「仕事は覚える程手抜き出来なくなります」。何事も「継続」が大切です。でもその初期設定は「自分」にしか出来ません。 若い皆さんには将来の人生設計をシッカリ考えた上で頑張って頂きたいと思います。「オッサンの冷麺」は、そこいらの料理人には到底作れない代物だからさ。「本物」を演出できるアーティストを目差しましょうよ。 又逢える時が有りましたなら今度は絡んで貰って結構。皆さんの健闘をお祈り致します。

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