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おばあちゃん

2009年09月25日 14:31

今日はおばあちゃんの事を話します。


前にもblogで書いたように強烈な個性を放つおじいちゃんの影に隠れ、なかなか表舞台に登場しないおばあちゃん。


いっつも喧嘩ばっかりしてたおじいちゃんとおばあちゃん。


でもおばあちゃんが亡くなり、親戚一同集まった最後の席で


「おじいちゃんから一言…」


と振られるとニコニコしながら


「おう!」


と立ち上がり


一言目を話し出したら


「う、う、う…」


と言葉を詰まらせたおじいちゃん。初めて見るおじいちゃんの涙でした。


いつものおばあちゃんの喧嘩の決まり文句が


「あんたが先に死んだら釣り道具全部棄てたるからね!」


喧嘩する度に僕も何度も聞いたセリフ。


でもそのおばあちゃんが先に逝ってしまって…。


「絶対に泣かんとこうと思っとったけど…ババアのやつ…先に逝きやがって…」


喧嘩ばっかりしてたけど好きやったんやなーってわかった。


そんなおばあちゃんとの思い出。


いっつも前日の残り物やお昼の残り物ばかり食べてたおばあちゃん。


僕らには


「こっちの新しいの食べやー」


と言って自分は残り物ばっかり。


お金の使い方も質素。子供ながらにおばあちゃんに頼んでも絶対に何にも買ってくれないのは百の承知。


お母さんが言うにはおばあちゃんと散歩の時にはおもちゃの視察のみ。


「ちょっとおばあちゃん待っとって!」


とベビーカーを降り、おもちゃ屋の中を一回り。目星を付けた所で戻って来てたみたいです。


そして後日おじいちゃんとの散歩の時にねだる…恐ろしい奴ですね。


でも本当におばあちゃんとのエピソードは少ないかも?おじいちゃんがインパクトありすぎたせいかもしれません。


でも何年か前に前世を見ていただく機会がありました。
(因みに戦国武将でした)


その時に守護霊の話しになり僕の左側にはおばあちゃんが居てくれたんです。


急に涙が溢れました。


いっつもおじいちゃんの話ばっかりやったけどしっかり見てくれてたんです。


そーゆー所もなんかおばあちゃんっぽい。無償の愛を感じます。


待ち望んだ孫だったみたいで未だに孫として可愛がってくれてる、と教えて頂きました。


こーゆー話しは信じない人も居ます。でも僕にはおばあちゃんの存在を感じたんやから良いと思ってます。


信じれば世界は広がるんやしね!


でも


信じるか、信じないかは貴方次第です!


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