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リアリティ

2009年11月26日 10:23

″世界最強のロックバンド″
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ


アンソニー・キーディス(Vo)
ジョン・フルシアンテ(G)
フリー(B)
チャド・スミス(Dr)


の4人からなるバンド。


宇宙一!なんて呼び声も高い…
(地球以外でバンドやってる奴がいるのか?宇宙人のロックバンドってのも見てみたいわ)


と疑問と好奇心は残るものの、誰も見た事無いんで現時点では宇宙一でしょう。


そして″世界最強のロックバンド″と同じく″世界最強のライヴバンド″と言われてる。


先日、ザ・ローリング・ストーンズのライヴをマーティン・スコセッシ監督が撮ったドキュメンタリー映画『シャイン・ア・ライト』を見た時に思った。


(カッコイイ!)


(でもメンバー4人以外に色んな人がおるなー)


と。


バックコーラスだったり、サイドギターだったりで、ステージ上はトータル十数人に。


さすがに音に迫力はありましたが…。


以前、音楽関係の方が言ってた事を思い出した。



「レッチリはたった″4人だけ″で″あれだけの音″を出すってのがすごい」


「4人編成のバンドは数多くあるがあれだけの音を出せるバンドはなかなか居ない」


と。


確かにレッチリのコンサートはいつ見てもステージ上はたったの4人だけ。


3年前の東京ドームでもそーでした。


なんの飾り気も無く、ギターとベースとドラムとマイク、そしてメンバー4人というシンプルな構成。


僕はそーゆー泥臭い感じが好きなのかも?なんか不器用な感じがするんです。


そこが″世界最強″って呼ばれる由縁なのかも?


最少で最強。


ブランキー・ジェット・シティーの3人がロックの最少人数で音を出してるのも好きやったし、そーいえばストレイ・キャッツもそうやもんね。


一人欠けてもいけないして嘘偽り無い″真実″って感じ。


今は色んな分野で色んな技術が発達してます。


ドラムとかがおらんでも打ち込みでレコーディング出来ちゃう訳やしね。


火曜日の撮影でも雑誌の編集の方が


「そこの部分はなんとかトリミングしちゃいます!」


…と。しょうがないとは思うけど…なんか複雑です。


このままだと居るはずの無い人まで作り出されちゃうのかも…。


そして画面上でスタイリングして画面上でヘアメイク…。


んーそれは悲しいかも…。


目に見えるモノが全て真実とは限らないんです。


もしも鏡が全く別の姿に写し出してるとしたら本当の自分の姿は一生わからず過ごして行く訳やし、


もしかしたら『マトリックス』みたいに脳に情報だけを流してるとしたら…?


僕はこれからも″手″から生まれるモノを信じてやり続けたいです。


…あれ?レッチリの話は何処行ったんやろ?
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