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趣味

2010年04月16日 08:39


BLANCOでは初めてご来店頂いた際にカルテを記入して頂きます。


その中に『趣味』の欄が。


見ているとお客様一人一人様々で面白いです。


″読者″
″映画鑑賞″
″ゴルフ″
″旅行″…


ふと自分に置き換えた時、『趣味』と言って書けるモノがあるのか?と考えてしまいます。


そこで自分の好きなモノを書き出してみた。


″服″

″靴″

″音楽″

″映画″

″アート″

″アメリカ″

″インディアン″

″お香″

″キャンドル″

″銃″

″ギター″

″揚げ物″

″おーいお茶濃い味″

″あっさりショコラ苺″

″生クリーム″…


あかん…キリが無い。


でもこの中で『趣味』と言えるモノは…


べたやけど″音楽″と″映画″は好きやし、CDとDVDはめちゃくちゃ持ってる。


ただし…べたやわなぁ~。


全然悪く無いけど、もし僕が趣味に″音楽″と書く時は音響のシステムにまでこだわってたい。


本当にこだわる人はコンセントにまでこだわるんですって!


蛸足配線は絶対にダメ。究極は外の電柱からオーディオの為に電源を引っ張ってくるみたいです。


ここまでこだわれたら僕の趣味欄に書きたいと思います。


じゃあ他は?


しいていえば″銃″と″ギター″にはこだわりがあります。


″銃″はもちろんオモチャですが、装備品は全てアメリカの特殊部隊S.W.A.T(スペシャルウェポンアンドタクティクス)が使用しているモノと一緒。フラッシュライト(懐中電灯)等の取り付け方も本物のS.W.A.Tが写ってる写真や映画を見ながら取り付けてあります。


ただし何の役にも立ちませんが…。


そして″ギター″はFENDERのストラトキャスター。


僕の大好きなギタリスト『ジョン・フルシアンテ』もメインとして使ってるのが1962年製のストラトキャスター。この年代の特徴は何と言ってもスラブボード。野蛮でセクシーな音はこの年代のストラトにしか出せません。


でも62年製のヴィンテージは300万円位する代物。よって僕のストラトはFENDERの1960年製のリイシュー。


でも塗装とかにはこだわってあるし、僕が自ら手掛け経年変化を表現した″レリック加工″はプロも唸る出来だと思い出す。めちゃくちゃ時間をかけましたから。


※レリック加工とは新品のギターを何十年も使ってあるヴィンテージギターの様にする加工。単純に傷だけで無く、経年変化による塗装のひび割れやくすみも表現してあります。


見た目は最強!ただし…未だに弾けない。


銃に引き続き、こちらも何の役にも立ちません…。


こうなってくると『趣味』って何?何て書こう?って感じです。


結局『趣味』ってのは人の物差しで計れるモノでは無く、自分の中の物差しでしか計れないこだわりなんでしょうか?


そのこだわりが興味の無い人の心をも動かす。


たったそれだけなのかも?


だったら人の目を気にせず好きな事を貫き通したいと思います。


みんなには『趣味』がありますか?
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コメント

  1. hiro | URL | -

    こんばんゎ♪
    ぼくは自慢できる趣味が全然なくて…(^o^;)

    ファッション
    スノボー
    ONE PIECE

    くらいです(笑)

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